
本格的に生命保険の見直しをして、この度完了しました!

苦節1か月・・・短いようで長かった~
お金を最適に使うシリーズです。
前回「ほけんの窓口どんなとは場所?実際利用して保険の見直しをしてみた」話をまとめました。
想像以上の方々に見て頂きとても嬉しい限りです!
今回は実際に「主婦の私が自身の保険見直しを完了させた話」です。
「とりあえず入ってりゃいいか」という軽い気持ちで入っていた生命保険ですが
読み解いていくと
似たような保険に何個も加入、しかも必要になってくるであろう保障には入っていなかったり・・・
一言で表すと「はちゃめちゃな入り方」でした。
自身の将来や支払っていくお金、そして、もしもの時に残すお金のことを考えるのは
とってもしんどかったですが、終わってみるととてもスッキリしたので
ぜひ保険の見直しを考えている方のお役に立てれば幸いです!

見直しのきっかけは「実家の親がかけてくれてた生命保険」

実は実家の親が生命保険をかけてくれていたんだ

そうだったんだ、感謝ですな
きっかけとなったのは、実親が加入してくれていたとある生命保険。
その保険を「わたしが引き継いで加入?それとも解約する?」と親に聞かれたわけです。
引き続き自分が全て支払うとなると、毎月の保険料だけで結構な額になると気付きました。
そこでほけんの窓口を利用し、保険の見直しを始めることにしたわけです。
加入していた保険の全容

加入保険の詳細をかき集めることからスタート
まず、現時点でわたしは
「どんな保障の、どんな保険に月いくら払っているのか」を知る必要があります。
たまたま時期が年末だったのもあり年末調整に使う「生命保険料控除証明書」と、一緒に付いてくる
「加入している生命保険の詳細」をかき集めてほけんの窓口に向かいました。
見直し前の加入保険一覧
A かんぽの養老保険
払込→6300円/月
入院保障3000円/日
死亡保障200万円
60歳満期で200万円
→これは結婚時に何となく入ったもの
B 医療保険(掛け捨て)
払込→1572円/月
入院保障5000円/日
→これは独身時代に何となく入ったもの
C 医療保険(掛け捨て)
払込→3890円/月
入院保障1万円/日
手術給付金10~40万円
※女性疾病特約でした、女性疾病だった場合
入院保障5000円/日
手術給付金10万円
→これは親から引き継ぐか悩む保険その1
D 生命共済(県民共済)
払込→2000円/月
入院保障5000円/日
→親から引き継ぐか悩む保険その2
結論:私の保険、入院保障にだけ手厚い
上記をほけんの窓口にて私にわかるように読み解いてもらいまいた。
入院保障ばかりじゃん!
でも、今まで入院をしてこなかったか?と言えばそうでもないのです。
実は上の子出産時、1か月ほど入院して給付金を受け取りました。
(出産前の入院まで給付(お金がおりる)対象になりました)
たまたま入院し、給付されたわけですが
それまで支払っていた月々の金額を考えるとうーん・・・という感じ。
そしてもう一つの悩みどころ
貯蓄と保険、一緒でいいの?
という事。Aのかんぽはまさしくそれです。
しかも60歳満期でお金がもらえる(といっても私が貯めたお金)と同時にに保険が終わってしまいます。
・・・・・
これはかなりヤバいのでは?
と言うわけで、これから年を取っていくわたしに最適な保険を探していこう!
と方向性がまとまり
- 養老保険を見直す
- がんや先進医療に備える
- 似た保険をダイエットして、余った分は貯蓄に
この3点に重きを置いて保険の見直しをしました。
見直し後|解約した保険
A,B,Dは解約!

特にB,Dは似た内容だったのと今後出産予定も無い(と思う)ので解約しました。
Aも、積立は他の形でも出来るだろうということで解約です。
払戻金も払った割には・・・少ないですがありました(笑)
後ほど積立NISAにして活用していきたいと思います。
見直し後|新契約した保険

3大疾病一時給付保険(掛け捨て)
払込→2094円/月
三大疾病になったら50万(二回目以降は25万)
※三大疾病とはがん・心疾患・脳血管疾患のこと
三大疾病と言われる病気になった時、一時給付金がおりる掛け捨ての保険です。
シンプルにそれだけであれば、30代半ばの私でも1100円/月ほどから加入できましたが
がんになった時の一時給付特約(がんだったら貰えるお金が増える)と
先進医療特約(先進医療を使う際にはそのお金が出る)を付けたので上の金額となりました。
変額保険(死亡保障付)
払込→6000円/月
死亡もしくは高度な障害となった時400万円
これは「積立をしながら、そのお金でプロに投資をお願いしてお金を増やして行ってもらう」保険なのですが
万が一の死亡保障・高度障害補償も付いているので加入しました。
自分の葬式代+α、もしくは老後資金をどうしようかな?
と考えた時に紹介されたものです。
なぜこれに決めたかというと
もし、投資がうまくいって早めに自分の目標とする額になった時には
- 解約して増えたお金を全額受け取る
- 払い込みをやめて運用だけしていってもらう
- 儲かった分だけ、など金額を決めて受け取る
など、選択肢が多くあるのと
短期で解約するつもりはなく、最低15年は積み立て予定がある私には良いんじゃないかな?
と思ったからです。
Aの死亡保険も解約したので良い代わりとなった気がします。
見直し後|まとめ

見直し前は
13762円/月
ほぼ入院保障
満期or死亡で200万
という偏りがすぎる生命保険を払い込んでいくところでしたが
見直し後は
11984円/月
入院保障
三大疾病+がん一時給付金
満期or死亡で400万+α??
という結果となりました!
金額のダイエットとしては-1700円程ですが、保障の内容が全然違います。
保険の見直しはしんどい…けどやるべき!

今回は実際に「主婦の私が自身の保険見直しを完了させた話」をまとめました。
- 養老保険を見直す
- がんや先進医療に備える
- 似た保険をダイエットして、余った分は貯蓄に
この3つに重きを置いて考えた結果です。今回私が見直しをして心の底から感じたのは
「それぞれの年代や暮らしに合わせてこれからの不安を見直していく」
ことが大切!だということです。
その節目に億劫がらず、身の丈に合った生活をしていけば将来の安心につながるのだとも思いました。
お金を最適に使うシリーズ、まだまだ続きます。
あと夫と、子供二人の分があります・・・
(絶望)
他の家族分も、完了した際にはまとめたいと思います☺
ではまた次回!
